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転職成功事例 CASE1

基本情報

年齢: 30代前半
性別: 男性
転職前の企業の業種: 事業会社(CFO)
転職後の企業の業種: 外資系投資銀行

1.転職活動全般に関して

1-1.外資系投資銀行への転職を望んだ理由

投資銀行で行うM&A(企業売買のアドバイザリー業務)や資金調達(ファイナンス)といった高度な専門性が求められる業務に、昔から興味がありました。

可能であれば、やはり大型案件や国内のみならずグローバルな案件にも携わる可能性がある方がよいと思っていたので、その意味では外資系投資銀行への転職にはとても満足しています。

また、過去のキャリアの中で財務アドバイザリー業務や、事業会社CFOとして企業経営・M&Aなど幅広くキャリアを積んできている部分はあったので、少しでも今後の強みになればと思っています。

1-2.書類選考(履歴書作成)で心がけたこと

ただ経歴を冗長に並べるのではなく、先方企業が求めるポジションに”響く”アピールの仕方を心掛けました。

過去のキャリアの中で、投資銀行に近しい経験を注力して述べたり、いかに投資銀行業界未経験者であっても入社後伸びる可能性があるのかを、自分の強み・経験を分析してアピールするようにしました。

また、履歴書はコンサルタントの方に確認して頂いていたので、大変お世話になりました。

やはり、コンサルタントの方が外資系投資銀行の出身者(元インベストメントバンカー)であるので、業界の方が見る履歴書でのポイントを的確に教えていただき、先方企業に”響く”書類の書き方をご指導頂いたことは効果的でした。

紹介エージェントの中にはあまり履歴書に対するアドバイスがないままの状態で求人企業に開示するような方もいる中、業界の中身を理解し、企業側と候補者のニーズを上手くマッチングさせることができるエージェントの方は心強いなと思いました。

1-3.面談プロセスで心がけたこと・感想

第一に、いつもどおりの自分を心がけました。

一方で、自分は投資銀行の業界経験者ではないので、”業界調査””自分の強み””志望動機”など自分が納得できるまで考え抜き、面談前の事前準備を入念にしました。

また、ただの一問一答ではなく、その中で自分のアピールに繋がる返答になるよう心掛けました。

例えば、関連業界のニュースなどを調べておき(今後業界規模はどうなるか? 業界に上場会社はどの程度あるか?など)、その話題になれば話が盛り上がるようにしていました。

最後に、コンサルタントの方にも言われ続けたことですが、仮に選考プロセスがスムースに進んだとしても、浮かれることなく常に気を引き締めて100%の気持ちで臨んでいきました。

2.本エージェントを利用して良かった点

個人で動くのはやはり限界があるので、業界に詳しいコンサルタントがエージェントになることが必須だと思います。その意味で、外資系投資銀行出身者であるScope & Scaleのコンサルタントの方は、投資銀行を目指す上でまさしく最適なエージェントだと思います。

会社が求める人材像とキャンディデートの将来像とのマッチング、履歴書等の書類構成アドバイス、面接の心構えなど、コンサルタントの方の業界を熟知した観点からのアドバイスはやはり効果的だったと思います。今回の転職にあたっては、色々とお世話になり本当に感謝しています。

3.今回の転職で実現できたこと

事業会社CFOからインベストメン・バンカーというのは大きなキャリアチェンジであり、今回このように新たな道を切り開けたことはとてもよかったと考えています。プロフェッショナルとして磨きをかけていき、自分を一層成長させていきたいと思っています。

4.コンサルタントへ一言

自分と似たような悩みを持つ人(転職はどうしたらいいのかな? どのような道が向いているのか?)という人がいたら、どんどんサポートしてください。

本当にお世話になりました。ありがとうございました!

なかのひと